ゴルフ ドライバーをうまく飛ばすには? 飛距離アップ

こんにちはあさじんです。

皆さんは「ドライバー」が好きですか?

朝一ナイスショットでスタートを切れた時はとても気持ちのいいものです。
しかしドライバーは上級者でもチーピン(大幅な引っかけのミス)の癖があったり、右に吹けたりとOBのミスになりやすく悩んでる人も多いです。

苦手な人はOBになるんじゃないかと不安を抱えながら打つので、余計に当てに行くような動作が入りミスショットになってしまいます。

ドライバーは常にティーアップされた状態から打つので、毎回ライの違うセカンド以降のショットよりもその場の状況に左右されにくいショットと言えます。
それなのになぜミスショットになるのか?
その原因を探りながら、上手く打てる方法を解説していきましす!
HeungSoonによるPixabayからの画像

まず一番大事なことは?

  • 皆さんドライバーと聞いてまず考えるのはどんなことですか?

  • 「もっと飛ばしたい」「チーピンは避けたい」「OBさえ出なければ良い」といろいろ考えることがあると思います。

  • 260ヤード以上飛ぶけどOBもたまに出る人と230ヤードしか飛ばないけど安定してフェアウェイの人とでは、どちらが良いスコアで上がれるかと言えば230ヤードで安定している人ですよね。
    ゴルフで飛距離というのはかなりの武器になるもので、ゴルフを始めてすぐ100を切ったとか80台で回ったとかいうのは実際飛ばし屋の人が多いです。

  • ですが飛ばし屋の人ほどドライバーに悩んでる方が多いのも事実で、飛距離が出るほど方向性にブレが出てきますしコース内でも普通の人が届かないところまで飛んでOBなんてことも…。かと言って飛距離を落とすと方向性が上がるかと言えば、そんなに簡単ではありません。

  • それならどうすれば解決するのか…?
    やはり芯でとらえてミート率を上げる事が、安定して飛距離を出し方向性を上げることに繋がりますので、どう打てばミート率が上がるのかを解説していきます!

ミート率の上がるアドレス

  • アドレスの形に関してはそれぞれの体形、骨格、打ち方でそれぞれなので細かくは説明しませんがバランスの良いアドレスを心掛けてください。
    スタンス幅は広すぎず狭すぎず、前傾も深すぎず浅すぎずで、極端になりすぎずバランスを意識してください。

  • ドライバーはスイング時、ヘッド軌道はセンター付近で最下点になり上昇軌道上でインパクトを迎えますので、ボールの位置は左かかと(右打ちの場合)が目安になります。
  • そしてどんなに良いアドレスができてもガチガチに力んだアドレスでは飛距離も出ませんしミスショットになってしまいます。まずはアドレスに入る前にクラブを上げたり下げたり、リズムよく体をゆすったりして上半身の力を抜きます。グリップも柔らかく握ってください。

  • リラックスしたアドレスはどんなショットにも共通の基本ですので、下半身は緩みすぎず上半身の力みをとることに集中しましょう。腕は自然に垂らしゆったりと構えます。
    アドレスの方向は右に向きやすいので(右打ちの場合)スタンス、肩の方向は左ラフに合わせるくらいでターゲットはちょうど真ん中になるでしょう。

アッパーブロー

  • まずはリラックスした状態でアドレスをして、素振りをしてみましょう。気持ちよく振れるスイングスピードでフィニッシュまでしっかり持っていきます。
    素振りを何回か繰り返していると、最初から最後まで力が抜けて振れたときはヘッドの軌道にぶれがなくきれいにフィニッシュまでいけますし、切り返しなどで力みが入ったときはヘッドの軌道がアウトインになったり、フィニッシュが決まらなかったりする事が分かってくると思います。

  • ドライバーはアッパーブローで打つとよく言われることですが、無理やりアッパーに打つ必要はなく、ティーアップされたボールを左足寄りに置くことで、普通にスイングすればセンター付近で最下点を通りアッパー軌道でインパクトを迎えます。

  • しかし実際ドライバーを構えてスイングをすると、スイング軌道から外れて直接ボールを打ちに行く方が多いので、かならず手前の最下点を通りそこからインパクトを迎えることを意識しておきましょう。
GOLF5

体と腕を同調させてスイングする

  • ゴルフスイングは始動からインパクトまで、手の位置が常に体の正面にあるのが理想で、これをキープ出来るとフェース面も安定してスクエアに保つことができます。

  • しかしテークバックで体が回らず腕だけでクラブが上げると、ダウンでタイミングが合わず突っ込む動きになったり、振り遅れのスイングになり大きなミスの原因になります。
    このバラバラな動きを直すためには、まずはヘッドから上げないように注意して、ゆったり上げるようにしてください。

  • つぎに注意したい部分は切り返しで、力みが入りやすく同調が崩れやすいので腰の回転と腕の振りのタイミングを合わせるように打ちましょう。
    このタイミングは、ひとそれぞれのタイミングがあるので素振りや練習で自分の感覚でつかんでください。
    野球のスイングのようなステップ打ちを、リズムよく連続素振りでやるのも効果的ですね。

飛距離を上げるには

ドライバーの飛距離を伸ばして、セカンドショットを少しでもピンまで近いところから打ちたいと思うのは皆さん同じです。しかし、どれだけ飛ばしてもセカンドで狙えない場所だったり、OBになったりでは飛ばす意味がありません。

もちろん一か八かのマン振りで距離を伸ばすのはお勧めしませんので、なるべくリスクが少ない飛距離アップのコツを解説していきます。
  1. まずは芯でとらえミート率を上げ、フェアウェイキープ率を上げることによって飛距離の平均値は確実に上がります。一発の飛距離を上げる事じゃなくフェアウェイキープをし平均飛距離を上げることを心掛けましょう。
  2. バックスイングの時に左足のかかとを軽く浮かせる「ヒールアップ」をする事で体の回転が深くなる分ヘッドスピードが上がり飛距離アップにつながります。
    体の回転量が増えてる分タイミングも変わるので、そこは練習でつかんでください。

    逆にヒールアップをすることによってタイミング合わせやすくなる場合もあるので試してみる価値はあるでしょう。
  3. トップの位置を高くするのはヘッドスピード上がり、飛距離アップをするにはかなり効果的ですが、オーバースイングになりやすく注意が必要で安定性は落ちるでしょう。

    それでも大幅に飛距離アップする可能性は高いです。
    でもミスショットも増えます。
  4. リリースでしっかりヘッドを走らせることで飛距離アップを狙えます。
    ハンドファーストの意識が強い方はしっかりリリース出来てない場合が多く、適正なポイントでしっかりリリースすることによって飛距離だけじゃなく方向性も上がる可能性があります。

    リリースのタイミングはインパクト付近でやるのは遅すぎで、ダウンスイングで右腰のあたりからリリースし始め体が突っ込まないように振りぬきましょう。
    リリースの瞬間にグリップ圧が強くならないように注意してください。
  5. 最近は切り返しからジャンプするように地面を踏み込み地面反力を使って飛ばすプロが多いですね!私もチャレンジしたことがあって、確かにヘッドスピードが上がる感覚があったのですがクラブが暴れてしまい断念しました。
    効果は間違いなくありますが上級者向きと言えるでしょう。
  6. 練習器具を使うことで効果的にスイングスピードを上げることができます。
    ゴルフ用のバットだったり、素振り棒は 重いものから軽いもの 柔らかいものまで色々ありますね。これらは継続的に続けることで飛距離アップの効果もありますし、ラウンド前のウォーミングアップにも使えます。
    ゴルフ用のサンドバッグをアイアンで叩くのは、かなりの効果を感じました!


    ライザップゴルフ

ドライバーの重要性


ショートを除いたすべてのホールのティーショットでドライバーを使ったとして14回ですが、やはりホールのスタートを切るショットですから重要性は高いと言えるでしょう。

初心者のうちは数回ドライバーで良いショットを打てた爽快感を忘れられず、多くの人がゴルフにハマります。

ドライバーでしっかり距離を出し方向も安定させたら間違いなく強力な武器になりますので、スコアアップのために取り組んで頑張りましょうね!




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