ゴルフ100切り攻略法! 戦略 マネジメント 

こんにちはあさじんです。

数回ラウンドを重ねてナイスショットが増えてくるようになると、次ラウンドの目標は100切りという気持ちが出てきますよね!
  • ゴルフは全部パーで上がると72、全部ボギーだと90、全部ダブルボギーだと108、全部トリプルボギーだと126のスコアになり、100を切るにはパーが1つもなかった場合18ホールで9ダブルボギー9ボギーの99で達成になります。
  • それでも実際には、やむを得ないトリプルボギーや+4もあったりナイスパーもいくつか取れますよね!そんな中でも狙ったボギーをコツコツ取るのが100切りには大事だと考えます。
  • もちろんたくさん練習してスイングを磨けば100切りはそこまで高い壁ではありませんが、コースでのマネジメントや考え方をしっかり知っておくことで、この先100切りを達成した後でもスムーズに上達できると思いますのでぜひ参考にしてください。

    GOLF5

100切りのために ショット別 準備 攻略

1.ティーショット ドライバー

  • 朝一のドライバーショットは誰もが緊張しますし、不安いっぱいですよね。
    当たり前のことですが、まず初めに考えることはOBは絶対に避けるように打つ事です。「そんなこと分かってる」と言われそうですが、打つ前の準備段階をしっかりすることでOBの確率を下げることがコツです。

  • それでは、どんな準備をするのか?
    まずボールをセッティングして、その後ろに立ち狙いを定めます。
    左がOBなら右のフェアウェイとラフの境目、右がOBなら左のフェアウェイとラフの境目を狙います。OBにさえならなければラフでも全然OK 。

  • 左右両方OBの狭いホールで自信がない場合はアイアンで打つ選択肢もありです。自信がある場合はドライバーで真ん中を狙っていきましょう!

  • 狙う方向を決めたらターゲットに合わせて丁寧にアドレスしましょう。
    気を付けたいのは、狙う方向とアドレスの向きがずれていると、意図しないほうに大きく曲がったりするのでちゃんと方向を確認しながらアドレスをしてくださいね。
    (クラブはターゲット向いているのに、体は正面方向というパターンが結構あります)

  • アドレスが決まったら、リラックスしてゆっくりバックスイングスイングを意識し、緩まないようにしっかり振りぬいて打ちましょう!(マン振り厳禁!8割くらいのスイング)

  • とにかくOBさえ避ければ多少の当たり損ないはミスではありません。

2.セカンドショット アイアン

  • グリーン周りには池やバンカーが設置されてる場合が多く、無理に狙いに行くと少しのミスショットが罠にはまるようになっています。
    池やバンカーに入ると大叩きの元になるので出来るだけ避けていきたいですね。

  • そうならないようには、ピンを狙わずグリーンセンター狙いを徹底するのが安全かと思います。
    もしくは距離が残ったりライが悪い場合は、手前の距離までで留めておいて3打目でしっかり乗せる判断も良いですね!

  • 一番注意したいのは残り距離が短い場合のトップボールです。
    ショートアイアンの距離でのトップボールは、打ちたい距離を遥かオーバーしてOBになったり、難しい奥からのアプローチが残ったりしますので絶対避けましょう。

  • 練習場では大きめの番手で、距離を落として方向性を重視するスリークォーターショット(4分の3のスイング)の練習なんかも良いかもしれません。

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3.アプローチ グリーン周り

  • アプローチは花道ならパターで乗せに行くのがミスもなく確実で、グリーンの周りを行ったり来たりするリスクも少ないです。シングルレベルでも多くの方がパターでアプローチをしているのを見ます。

  • パターのアプローチの場合、花道やラフからはグリーンでのパッティングのように打っても、芝に食われて全然転がらないのでアプローチショットする様にしっかり目に打つのがコツです。

  • とにかくカップに寄せることが重要でなくグリーンに確実に乗せることが重要です。目標は半径5m以内くらいです。

  • もちろん必ずパターを使わないといけないわけではなく、ショートアイアンの転がしウエッジでのピッチエンドランでも 自信のあるものを選択してください。

  • バンカーではとにかく脱出第一に考えて、確実にホームランやチョロにならない打ち方をひとつでも習得しときたいです。

  • 上級者になるほどアプローチ練習に多くの時間をかけていて、スコアを減らすには非常に大事な所ですので練習場では半分くらいは50ヤード以内を練習してくださいね。

4.グリーン パッティング

  • パターはラウンド前に練習グリーンでしっかり対策しておくことが非常に大事です。

  • まずは練習グリーンで基準の距離をしっかり把握します。目測ではなく歩測で距離を測り、5歩と10歩とかの距離感をつかんでおきましょう。

  • 本番では練習グリーンで作った基準をもとに上り下りを計算して距離感を合わせていきます。
  • そしてショートパットは緩まずしっかり打ちたいです。

  • せっかくバーディーチャンスに付いたのに、入れたい気持ちが強すぎてパンチが入りスリーパットになる事もあるので注意しましょうね。

  • パター練習は家でもできるので、しっかりと取り組んでほしいですね!

100切りのためのホール別 攻略

1.ミドルホール パー4

  • ミドルホールはパー4で18ホール中の10ホールがミドルホールになります。

  • 距離は300ヤード前後のホールから400ヤード後半のホールまで様々で、距離の長いミドルは難易度が高いといえるでしょう。それでは距離が短いホールは簡単かというとグリーン周りが難しく設定してあったり油断は禁物です。

  • 長いホールは予め3打でグリーンと設定すると、ティーショットで飛ばそうと力む事もなくなりミスが減るでしょう。

  • ドッグレッグホールはグリーンが見えないので難しく感じますがティーショットの落としどころを間違えなければセカンドは楽な場合が多いです。
    飛ばし屋さんはショートカットを狙って勝負に行きたいところですが失敗した時のリスクが大きすぎるので、よほど自信が無ければ狙わないほうが無難です。

2.ロングホール パー5

  • 上級者にとってロングホールはサービスホールになる場合が多いですが、このレベル帯では距離が長い分、無理をして大叩きをしやすくなります。しっかり距離を計算しながら無理なく攻めることが大事です。

  • ロングホールこそティーショットはソコソコの距離でもよく、多少のミスショットはセカンドサードで挽回できると思って回りましょう。

  • フェアウェイウッドが苦手な方は無理に使用せず、アイアンやハイブリッドでマネジメントします。それでもフェアウェイウッドは難しいクラブですが、ちゃんと打てるようになると強力な武器になりますのでしっかり練習しときたいですね!

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3.ショートホール パー3

  • ショートホールは高低差があり、前方に池や谷などのミスができないティーショットのレイアウトが多いのも特徴です。

  • それでも一打目はティーから打てるので景色に惑わされずしっかり1オンをしたいです。ティーアップしてのアイアンショットは地面からのショットよりもコンタクトしやすい分、引っかけが出やすいので注意しましょう。

  • 池超えや谷超えの場合は、1番手大きいクラブを持って確実に超えることが最優先です。
  • OBゾーンも油断せず確認しておきましょう!

  • ショートホールに限らずですが、基本ほとんどの場合。手前から攻めるのが簡単で奥につけると難しいことは覚えておきましょう。

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