ゴルフ打ちっぱなしに挑戦しよう(初心者向け)

こんにちはあさじんです。

ゴルフは準備期間のない状態で いきなりコースデビューをすることはできません。

初心者のうちは 本来なら4~7打で納めたいホールでも 空振り ちょろ(クラブにちゃんと当たらなくて少ししか飛ばない) OB連発などで10打以上かかってしまい、途中から自分が何打目を打っているのか 分からなくなったりします。

そうなるとプレーに時間がかかって 後続のプレーヤーを待たせることになったり コース渋滞の元になり 非常にゴルフ場に迷惑が掛かりまので、打ちっぱなしでしっかり練習して 自信をつけてある程度打てるようになってからデビューしたいですね。

今回は練習場でどんな感じで練習すればいいのか、どれくらい打てるようになればコースに行っても問題ないのかを解説したいと思います。

(打ちっぱなし練習場の利用の仕方は、各施設で 受付方法 利用料金など様々ですので 受付で確認してくださいね。)

1.行く前に用意するものや格好は?

ゴルフクラブ
ゴルフクラブは練習場でレンタル用があるのですが、年代物の非常に使いにくいものしか置いてない場合が多いので、中古でもいいので発売されて10年以内くらいの物は 芯が広くて球が上がりやすく 初心者でも扱いやすいものが多いので そういうものを用意しましょう。

昔のクラブは芯が狭く上級者でもかなり難しいです。

グローブ
ゴルフ専用の手袋ですね!
男性は右打ちの方は左手用を、女性は両手にする場合が多いです。

グローブは手の保護と スイングしたときに汗で滑ってグリップがずれたり クラブが飛んでいかないように必ず着用しましょう。

値段はゴルフ用品店で1000円前後です。

服装 靴
練習場の服装は特に決まりはないので動きやすいものでOK! 袖が長かったり腹の周りが緩めの服だとスイングしにくいので注意しましょう!

靴はゴルフシューズが望ましいですが練習場では運動靴やスニーカーでもOKです。
サンダルや厚底、ヒールの高いものは止めときましょう。

2.マナーや注意点は

練習場ではスイング技術向上のために 初心者から上級者まで多くの人がいろいろ考えながら 真剣に練習していますので、大声での会話など周りの人に迷惑なる行為は止めときましょう。

これも当たり前のことですが ゴルフは重いクラブを振り回すスポーツですので、回りに人がいないか十分注意して指定の場所で練習してください。

とりあえず上の二つに注意すれば問題ないので、細かい練習場のルール等は入口の看板などに書いてありますので読んでから練習を始めてください!

3.打つ前に大事なこと

初心者のうちや初めて練習する場合は、中級以上(90台くらいで回れる方)の経験者の方に同伴してもらって 基本を教えてもらいましょう。

ひとりで好き勝手に自己流でやっていると、変な癖がついて後で直すのに大変苦労します。

ゴルフは動かないボールをクラブで打つスポーツですが、全身の非常に複雑な動きを必要としていて プロでも 微妙な感覚がずれただけで大きなミスショットをしたりと、最初はまともに当てるだけでも大変なスポーツです。

では、最初は何から始めたらいいか?

それはクラブの持ち方(グリップ)と構え(アドレス)をちゃんと覚えることです!
プロのようなスイングは中々できませんが打つ前のグリップとアドレスはプロや上級者を真似ることは可能です! その二つは上達するための基本の基本なので、しっかり習得しましょう。

初心者の方がちゃんとしたアドレスをした場合、最初はこんなのでスイング出来るのかってくらい 違和感があると思いますが 最初のその段階が非常に大事ですので 時間をかけてしっかりやってくださいね! 構えるだけなら家の中でもどこでも出来るので、毎回同じ構えができるように 鏡を見ながら確認してみましょう。

上級者になるほど、打つ前のグリップとアドレスは 一発 一発すごく大事にしています!

4.さあ、球を打とう!

さあ、いよいよ球を打つ練習です。
まずは打ちやすいピッチングウエッジ(P)か9番アイアンで練習しましょうか。
ボールをセットして、少し(20~30cmくらい)背中側後方に外れた場所で素振りを7割くらいの力感で3回ほどします。

その際、クラブヘッドが地面に軽く擦るように振ってください!
ドスンと地面をたたくような打ち方はだめです。
力を入れずフィニッシュまで持っていくように素振りしてください。

それではボールにクラブを合わせて アドレスにずれが無いか確認します。最初は時間が掛かってもいいのでじっくりやってください。慣れてくるとそれがスムーズに 出来るようになってきます。

準備ができたらボールを意識せずに素振りをしたときみたいに打ってみましょう!
ボールに当てに行くような動きや無理やり上げようとする動きが入ると、ちゃんと飛ばない原因になりますので 素振りのように軽く地面をこする動きを意識して振り切ってください!

クラブを振った通り道にボールがあるだけです。ボールがある場所に当てに行くのではありません!

素振り3回→球を打つ 素振り3回→球を打つ これを繰り返しましょう。球だけひたすらポンポン打っていても中々上手くなりませんよ!素振りが大事

ショートアイアンが打てるようになったらミドルアイアン(7番くらい)、ドライバー、アプローチ練習(短い距離のショット)にも挑戦しましょう。
素振りの後に球を打つルーティーンはどのクラブも同じです。

そんな感じでどのクラブもある程度打てるように練習しましょう!

ライザップゴルフ

5.コースデビューの目安は?

最低でも10回以上は練習場での練習が必要です。
まったく空振りをせず、ナイスショットじゃなくても良いので7~8割は前に飛ばせるようになれば コースデビュー目前です。 それくらいになるには練習頻度にもよりますが、2か月以上はかかるとみていいでしょう。

まずはスコアを気にせずに 初めてのゴルフ場を存分に楽しんでほしいです!

あえて目標設定するなら最初は150切りくらいでしょうか!上級者の方はその半分くらいの スコアで回ってきます。 もし160~とか叩いてしまった場合はまだまだ準備不足です。もっと練習してからコースに行きましょう!

ゴルフ場では、打ちっぱなしの打席の人工芝で打つのとは違って、平たんな場所で打てることがほとんどありません。それと、何発も打てる練習場と違いコースでは一発勝負なので一打一打の重みが違います。
それでも緊張しながら、自然の中で天然芝の上からゴルフボール打つのは練習場では味わえないものです!

しっかり準備してのラウンドはきっと素晴らしいものになるでしょう!
これからのゴルフライフを頑張ってください。






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